カテゴリ
  1. トップ
  2. 書籍
  3. 県警の番人
商品詳細画像

県警の番人

天祢涼/著
著作者
天祢涼/著
メーカー名/出版社名
河出書房新社
出版年月
2026年6月
ISBNコード
978-4-309-03272-6
(4-309-03272-9)
頁数・縦
304P 19cm
分類
文芸/日本文学 /文学
出荷の目安
5~10営業日前後で発送いたします。
お受け取りいただける日はお届けする国・量・時期により多少前後します。

価格¥1,920

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

伏線完全回収の連作×警察組織ミステリー!Q県警の誰もが逃れられない、首席監察官・鏡真人とは何者だ?【推薦コメント】繋がってからが真の闇。これが《連鎖式》警察ミステリの新定番だ!──法月綸太郎氏・見たいもの、信じたいこと、守るべきなにか。それぞれの正義が事実を少しずつ歪め、事件を解くべき者たちが、次々と事件に搦めとられてゆく。すべては首席監察官・鏡真人の描いたシナリオなのか──? 高密度の謎解きに、一筋縄ではいかない警察組織の論理と倫理が絡み、連作ミステリーとしての読み応えは抜群だ。短編ひとつひとつが高い完成度を誇っているうえ、新たな視点で各エピソードをみつめなおした最終話は圧巻。なにより、読み進めるほど虚像のように思えてくる鏡真人という人物の実体を知りたくて、本を閉じることができなかった──櫻田智也氏【内容紹介】Q県警内の不祥事を容赦なく暴き出し、市民からの信頼を劇的に回復させた異能の監察官・鏡真人。〈県警の番人〉の異名を持つ彼に狙われた者は、絶対に逃れられない……。定年前のハコ番巡査部長、所轄の生活安全課捜査員、刑事課の女性警部補、県警本部監察官警視、鏡の直属部下──五人の警察官視点で浮上する、〈県警の番人〉の正体とは。*本作は伏線上の意図により、必ず第一話から順にお読みください。

  • ※商品代の他に送料がかかります。
    送料は商品代・送付先によって変わります。詳しくは書籍の料金についてのご案内をご確認ください。
  • ※現時点でお取り扱いがない場合でも、今後購入可能となる場合がございます。
  • ※送付先を追加・変更される場合はご購入前にマイページよりご登録をお願いいたします。
  • ※商品は予告なく取り扱い中止となる場合がございます。
  • ※ご注文商品が在庫切れなどの際はキャンセルのご連絡をさせていただく場合がございます。
common-popup-caution

common-popup-caution